オーストラリア自体は一度も行った事がないのですが、オーストラリアに留学していた湯人がいます。オーストラリアに決めた理由は住みやすさだそうです。費用も割かしリーズナブルだったり、あと治安もいいそう。長く生活するのだから重要ですよね。食べ物も美味しいと言っていました。ホームステイすると英語が身に着くのと、孤立しないのでいいとか。現地の文化に早く馴染めたりしてオススメだと言っていました。経験した人は何人もいますが行かなければ良かったと後悔している人が一人もいません。ホントに素敵な経験ですよね。若いうちに行っておけば良かったと後悔です。 娘がはじめて留学したのは、高校1年の夏休み。オーストラリアのケアンズに1カ月の語学留学であった。もうホームステイ先に着いたかなと思う頃、泣きながら電話がかかってきた。ステイ先の家族の言葉がまったく聞き取れないというのだ。なんとかなだめて電話を切ったが、親の私もその後しばらくは気がかりな日々を送った。その後、電話はなく、娘は一カ月後、楽しかったよと、帰ってきた。翌年彼女は交換留学生として今度はイギリスへ。ホームステイ先から現地の高校に1年年間通った。高校卒業後はイギリスの大学に進学した。オーストラリア留学が彼女に与えたものは大きい。
[ブリュッセル 29日 ロイター] ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相)は、対ギリシャ第2次支援で担保差し入れを求める声が一部の国から上がっていることについて、ユーロ圏諸国は遅くても9月中旬までに解決策を見いだすとの見方を示した。
議長は記者団に対し「担保問題で解決策を見いだすと確信している」と述べ、「ユーログループの臨時会合が必要だとは思わない。9月16日にポーランドでユーログループの非公式会合を予定しており、この問題は遅くてもその時に解決される」との見解を示した。
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[ベルリン 29日 ロイター] ギリシャ財務省は欧州の銀行に対し、債券スワップなどを通じたギリシャ支援にどのような形で参加するかについて、9月9日までに報告するよう求める書簡を送付した。
ロイターが入手した書簡によると、財務省は銀行に対し「9月9日の中央欧州時間(CET)午後5時までに」報告するよう求めている。
民間部門債権者は、総額370億ユーロのギリシャ支援策の一環として、21%のヘアカット(元本削減)に応じることで合意。支援策への参加方法として民間債権者は、債券スワップに関する3つのオプションとロールオーバーの合計4つの選択肢から選ぶ必要がある。
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[ワシントン 29日 ロイター] オバマ米大統領は29日、経済諮問委員会(CEA)委員長に米プリンストン大学の労働経済学者アラン・クルーガー氏を指名したことを明らかにした。今月退任したグールズビー前委員長の後任となる。
大統領は、雇用創出に向けた措置を来週発表する方針も明らかにした。
クルーガー氏は失業問題の専門家で、オバマ政権で財務次官補およびチーフエコノミストを務めた後、昨年秋にプリンストン大に戻っていた。クリントン政権で労働省のチーフエコノミストを務めた経験もある。
クルーガー氏のCEA委員長就任には上院の承認が必要となる。
大統領は、失業率低下と成長回復に向けて同氏の率直な助言に期待すると表明した。
また、雇用創出は緊急の課題と強調し、米国民の所得拡大や中小企業の雇用促進、建設関連の雇用拡大などに向けた一連の措置を来週発表する方針を明らかにした。
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[ローマ 29日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は、2011年・2012年の米国およびユーロ圏の成長見通しを下方修正するとともに、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)に対し、金融緩和への準備を整えるよう促した。
イタリアのANSA通信が29日、来月発表予定のIMF世界経済見通し草案を基に報じた。
ANSAによると、IMFは2011年の米国内総生産(GDP)伸び率見通しを従来の2.5%から1.6%に、2012年の見通しを2.7%から2.0%に、それぞれ下方修正した。
その上で、米成長へのリスクが高まっているとして、FRBは「景気下支えに向け、新たな非伝統的措置を講じる用意を整えるべき」と主張した。
IMFはユーロ圏のGDP伸び率についても、2011年見通しを2.0%から1.9%に、2012年見通しを1.7%から1.4%にそれぞれ引き下げた。
ECBに対しては、ユーロ圏の成長が失速していることに加え、インフレリスクが後退しているとして、追加利上げを回避しつつ、成長の下方リスクが継続した場合には、金融政策を緩和させる余地を確保すべきだと主張した。
その上で「ソブリン債市場への積極的な介入を継続すべき」とした。
IMFは2011年の世界経済見通しも6月時点の予想である4.3%から4.2%に、2012年は4.5%から4.3%にそれぞれ引き下げた。
ドイツの成長見通しについては、2011年は3.2%に据え置いたが、2012年は2.0%から1.6%に引き下げた。
フランスは、2011年が1.8%、2012年が1.6%と、ともに0.3%ポイント下方修正された。
イタリアは2011年が1.0%から0.8%に、2012年が1.3%から0.7%にそれぞれ引き下げられた。
スペインは2011年が0.7%、2012年が1.3%。ともに従来予想の0.8%、1.6%から下方修正された。
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オーストラリアに決めた理由
2011
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January
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