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Xフライドポテトが好きな理由について。

2011
23
February

Xフライドポテトは好きでよく食べています。好きな理由はサクサクしている所です。
後は食べ応えがある所です。ボリュームがあるので、お腹が一杯になってしまいます。
旦那が休みの時に一緒によく買いに行っています。
1人では食べきれない時は残りは旦那に食べてもらいます。
とっても美味しいので、これからも購入していこうと思っています。
近くにお店がないので、もっと近くにお店が出来るといいなと思っています。
近くに出来たらもっと頻繁に買いに行こうと思っています。息子を妊娠中の時つわりで食欲がなかった時がありました。
食欲がない時でもXフライドポテトが食べたくなって、旦那が仕事から帰ってきてから買いに行ったのを覚えています。
息子が産まれてからはあまり食べていませんでしたが、この前久しぶりに食べました。
とっても美味しかったので、また食べようかなと思っています。
お腹も一杯になるので、とってもいいなと思っています。
サクサクしている所もいいなと思います。ちょっとお腹が空いている時にもとってもいいですね。
 発明家で国際創造学者のドクター・中松氏(82)=本名・中松義郎=が3日、東京都庁で記者会見し、4月の東京都知事選挙に無所属での立候補を表明した。都知事選への出馬は5回目。

 会見で、中松氏は「外国人が分かる人、尊敬する人が都知事になる必要がある」と主張。ものづくり推進や高齢者支援などを訴えた。

 中松氏は東大工学部卒で、フロッピーディスクなどを発明。過去4回の都知事選に立候補し、19年の選挙では8万6千票を獲得したが、落選している。

 一方、自民党参院議員で弁護士の丸山和也氏(65)も都知事選への出馬を検討していることが同日、判明した。

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 前原誠司外相の政治団体の政治資金収支報告書に、実際にはパーティー券を購入していない会社が記載されていた問題をめぐり、野党各党は4日から始まる参院予算委員会で取り上げ、徹底追及する構えだ。

 この問題について、前原氏は地元事務所の事実誤認による記載ミスと釈明している。だが、自民党には「意図的に誤記載し、カネの出所を隠そうとした可能性もある」(参院中堅)との見方もあり、厳しくただす方針だ。谷垣禎一総裁も3日の記者会見で、「民主党は『政治とカネ』の問題については、厳格な政党であることを売りにしてきたのではないか」と指摘。「内閣の主要閣僚にこういう問題が浮上した。きちんと事実関係を説明することが必要だ」と強調した。

 自民党としては、民主党の小沢一郎元代表のほかに、前原氏をはじめ、野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相といった菅直人首相を支持するグループからも「政治とカネ」の問題が発覚したことで、「追い風だ」(中堅)との受け止めが大勢だ。

 ただ、追及した結果、政府・民主党の支持率がさらに低下すれば「首相は衆院・総選挙に踏み切れなくなるのでは」(同)との懸念もあり、追及のさじ加減で苦慮する事態も想定される。

 一方、首相は首相官邸で前原氏と会い、「ちゃんと説明するように」と指示した。

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 遠隔地にいる恋人や家族が手のひらに−。国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)は3日、携帯電話機能を持つ人型ロボット「エルフォイドP1」を開発したと発表した。人間のように腕の部分が動き、手に持って電話もできるため、通話相手の存在が近づいているような“感覚”が味わえる。

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 高さ約20センチ、幅約13センチで手のひらに乗るサイズ。人肌のように柔らかいウレタンゲルに包まれている。手に持って話し、相手の声は頭部のスピーカーから聞こえる。今後は相手の音声を認識して頭や手、目、唇が動くようにする計画だ。

 開発したATRの石黒浩フェロー(大阪大大学院教授)は、「離れて暮らす親子や恋人同士など、相手の存在をリアルに感じたい人たちの『心の共有』に役立つだろう」と話した。


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 2月28日に発表された第83回米アカデミー賞は、本命視されていた「英国王のスピーチ」が作品賞など主要部門で4冠を達成した一方で、ライバルと目された「ソーシャル・ネットワーク」は3冠に終わった。“勝者”と“敗者”から、今回のアカデミー賞の傾向を分析する。(岡本耕治)

 前評判では、巨大インターネット交流サイト創設の裏側を、デビッド・フィンチャー監督(48)が高い演出技術で描いた「ソーシャル・ネットワーク」を推す声が評論家らに高かった。逆に一般観客が支持したのは、吃音(きつおん)の英国王がラジオ演説を成功させるという明快な「克服ドラマ」を、コリン・ファース(50)が折り目正しく演じた「英国王のスピーチ」(トム・フーパー監督)だった。

 結果は「英国王−」が作品、監督、主演男優の主要賞を押さえ、「ソーシャル−」は脚色、編集、作曲という比較的“地味”な3賞に終わった。

 作品賞ノミネート10作品のうち4作品が実話ベースで、世界中でリメーク権を買いあさるなど“ネタ枯れ”が指摘されるハリウッドだが、今回の受賞結果は、「技術」より「分かりやすさ」を強く志向し始めたことの表れとみることもできそうだ。

 また、撮影、視覚効果など4部門を制した「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督(40)が、監督賞にノミネートすらされなかったのも、同じ傾向を示唆して興味深い。

 主演女優賞は、「受賞間違いなし」といわれた「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマン(29)が獲得。ようやく手に入れた主役をうまく演じられず、精神的に崩壊していくバレリーナを熱演した。クライマックスでは、CG(コンピューターグラフィックス)を併用した素晴らしいバレエを見せた。

 その一方、「キッズ・オールライト」で、同性愛者の女性医師を抑制した演技で好演し、3度目のノミネートとなったアネット・ベニング(52)に今回もオスカーが与えられなかったのは、やはりさびしい。

 助演女優賞、助演男優賞のメリッサ・レオ(50)とクリスチャン・ベール(37)は、ともに「ザ・ファイター」で貧困から抜け出すため、ボクシング世界王者を目指す一家の母子を熱演した。十分受賞に値する演技だったが、ここでも、「トゥルー・グリット」で映画初主演のヘイリー・スタインフェルド(14)の新鮮さや、「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ(43)、「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュ(59)のような一歩引いた「渋い演技」は、やはり評価されなかった。

 こうした傾向が続くと、派手な“見せ場”のない役を敬遠する俳優が増えるのでは、と心配にもなる。このあたりは「映画業界人が選ぶ」アカデミー賞として、頭の痛いところなのではないだろうか。

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