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ロースカツカレー

2011
07
August

ココイチにはよく家族で行きます。家では出せないカレーの味がとても美味しいです。キッズのメニューも安くてコインを貰ってガチャポンが回せるのもいいです。私はいつもビーフカレーにチーズトッピングですが、旦那さんは必ずロースカツカレーを食べています。この前旦那さんの家族とココイチに行った時みんなロースカツカレーを注文した時は笑ってしまいました。昔から家族で好きだったんだなって思いました。私も今度は頼んでみようと思います!ココイチのロースカツカレーを食べたことがありますか?ココイチのロースカツカレー、もちろんそれだけでもおいしいのですが、+αでさらにおいしくなるのです。私のお勧めは+チーズ。まろやかになりますし、普通の辛さが辛いという方でもおすすめです。他にも+半熟玉子。これもとろーりとした食感がサクサクとしたロースカツカレーと相性抜群です。いろいろなトッピングがありますので、是非いろいろあなた好みのロースカツカレーに仕上げてください。
元HANOI ROCKSのフロントマン、マイケル・モンロー率いるMICHAEL MONROEに、現在活動休止中のBACKYARD BABIESのドレゲンが新ギタリストとして加入した。これは、日本公演直後に起きた、THE WILDHEARTSのギタリストとしても活躍するジンジャーの衝撃の脱退劇を受けてのメンバーチェンジということになる。

新ギタリストのドレゲンは、スウェーデンでもっとも人気があり、成功を収めたギタリストのひとりで、先述のとおりBACKYARD BABIESのギタリスト、さらにTHE HELLACOPTERSの創設メンバーとして良く知られている。

リーダーのマイケル・モンローは、ドレゲンの加入について語っている。

「ドレゲンはバンドにとって最良の選択といえる。俺たちはとても強い個性の集まりだから、ギタリストとしてとてつもない個性を持つ人物が必要だったんだ。ドレゲンはすべてを備えている。強烈なギタリストであり、華やかなショウマンであり、見た目も素晴らしく、音楽に対してしっかりとしたアティテュードとテイストを持っているんだ。彼が加入してくれて、俺はとても光栄だし、ラッキーだよ。ドレゲンは本物のスターであり、真のロッカーだ。彼とロックして楽しめるのが待ちきれないよ!」

そして憧れのロックスター率いるバンドへの加入について、ドレゲンのコメントだ。

「子供のころ、KISSやSEX PISTOLSを聴いていたんだけど、俺にそうさせたのはHANOI ROCKSだったんだぜ! ロックスターになりたかったんだけど、俺のレコード・コレクションの99.9%はイギリスかアメリカのバンドで、触れることのできないとても遠い存在に感じたんだ、ひとつのバンドを除いてね。それがHANOI ROCKSさ。彼らにできるんなら、俺にもできるってね。ロックンロールをプレイし始めた頃の輝かしいスターであるマイケルとサミ・ヤッファ(b/元HANOI ROCKS、NEW YORK DOLLS)と一緒のバンドに入れるなんて誇りに思うよ。しかも、カール・ロックフィスト(ds)やスティーヴ・コンテ(g/元NEW YORK DOLLS)のような素晴らしいミュージシャンとも一緒にステージに立てるんだ。だから、俺はとてもハッピーだ。凄いぜ、ドレゲン! ラウドなギター、強烈なライヴ・パフォーマンス、一撃必殺のリフ、そして次のアルバムでの作曲とともに、さらなる爆発とエネルギーをバンドにもたらせることを楽しみにしているよ」

ドレゲンを迎えた新生MICHAEL MONROEの最初のライヴは、6月26日にフィンランドはヘルシンキ、カラサタマで行なわれるFOO FIGHTERSをサポートするショウになる。

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 俳優・織田裕二が25日、都内で行われた主演映画「アンダルシア 女神の報復」の公開初日舞台あいさつに登場、続編に意欲をみせた。
 外交官・黒田康作シリーズの最新作で、スペインを舞台に日本人投資家殺人事件の真相を追うサスペンス。作品の出来に自信の笑みを浮かべた織田は「もっと(黒田の)化けの皮をはぎたいですね」と“続投”を示唆する発言で会場を沸かせた。また、共演の黒木メイサは「今日は織田さんの隣に並ぶので」と気合のミニワンピース姿で登壇し、共演陣から熱い視線を浴びていた。

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“犬飼”という名字なのに犬が大嫌いな主人公と、なりゆきで飼うことになったサモエド犬のサモン。最初はぎこちない関係だった一人と一匹が、次第に心を通わせ、固い絆で結ばれていく様を描いたハートウォーミングドラマ『犬飼さんちの犬』。6月25日にシネマスクエアとうきゅうで実施された初日舞台挨拶には、小日向文世、ちはる、小野花梨、矢部光祐らキャスト陣と亀井亨監督、さらにサモンまで駆け付け、それぞれが公開初日を迎えた喜びを語った。

【写真】キャスト陣は、サモンのおかげで現場では癒されっぱなしだったという

主役を演じた小日向は、「本日はいろんな大作映画が公開されるなか、本作をご覧いただきましてありがとうございました。この映画は特に大事件が起こるわけでもなく、ある一家の日常を淡々と描いた作品ですが、このサモンを見ていただければわかるように、癒しの効果が抜群の内容になっています。ほっこりと優しい気持ちになっていただけると幸いです」と感謝の言葉を述べ、さらに「劇中では犬嫌いな役どころだけど、本当は家でもトイプードルを飼うくらい、犬が大好きなんです。だから、犬飼とサモンがだんだん心を通わせていく場面はお芝居じゃなくて、本当に僕たちが仲良くなっていく姿を映しているんです。どんなNGを出しても許せてしまうくらい、サモンは本当に可愛かったですね」と裏話も明かしてくれた。

そんな犬飼の妻であり、自由奔放な性格の潤子を演じたちはるは、「この映画には、人と動物の交流を描いた名場面がいっぱいあるんですけど、その中でも特に犬飼さんとサモンが一緒に土手を走るシーンが好きで、そこばっかり何回も見てしまいました。SEAMOさんの歌う主題歌ともすごくマッチしていて、お勧めのワンシーンですね」とお気に入りのシーンについて答え、「あと、サモンはもちろん可愛いけど、息子の岳を演じた矢部光祐君もめちゃくちゃ可愛いんですよ。朝からずっとテンションが高くて、サモンがぐったりしている時も彼だけ元気いっぱいで(笑)。一緒にいるうちに、本当に自分の子供のように思えてきて、『あんまりいじるとサモンも疲れちゃうからやめなさい!』って注意してしまったこともあるんです」と、息子役の矢部についても語った。

劇中で演じた犬飼の長男・岳をはじめ、数々の映画やCMに出演中の人気子役、矢部光祐は、そんなちはるのコメントに「あの時はちょっと怖かったです」と返し、場内は大爆笑に包まれた。続けて「パパ(犬飼)とサモンのやりとりは見ているだけで楽しくて、撮影現場では何度も笑ってしまいました。僕も小日向さんみたいに、いろんな役を演じられる俳優になりたいです」と語り、小日向が思わず照れてしまう一幕も。

何事にもことなかれ主義だった主人公が、犬を飼うことで精神的に成長していく姿が爽やかな感動を呼ぶ『犬飼さんちの犬』。見終わる頃には、きっとあなたも犬が飼いたくなっているはずだ。【六壁露伴/Movie Walker】


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