先日初めて道後温泉に行ってきました。1泊2日の短い旅行ですが、ゆっくりと過ごし、日ごろの疲れを癒してきました。旅行の内容はとにかく温泉三昧!!到着するなり、宿泊先のホテルの最上階にある露天風呂につかり、最高の景色を見ながらボーっと時間を過ごしました。それからすこし街を散策し、ホテルに帰ってきて夕飯をいただき、そしてまた温泉へ。その日一日で肌が若返ったような気がします。やっぱり温泉は心身ともにリラックスできますね。道後温泉といえば、四国は松山にある有名な温泉です。私がまだ学生の頃おじいちゃんと両親と共に訪れました。坊ちゃん湯としてよく知られています。松山駅から路面電車に乗っていざ道後温泉へ。その電車の趣の深さといったらありません。普通の道路を電車がゆったり走ります。数十分電車に揺られて到着、それまた古き良き日本を感じさせる建物でありました。中の温泉はというと、古い木材の大きな浴槽で時代劇に出てきそうな雰囲気でした。これぞ日本の温泉という感じでした。
[東京 19日 ロイター] 政府と東京電力<9501.T>は19日、福島第1原子力発電所の事故収束に向けた取り組みの進ちょく状況を公表した。原子炉と燃料プールを安定冷却させる第1ステップの達成を確認し、遅くても来年1月までに原子炉を冷温停止させる第2ステップを実現させるとする従来目標を維持した。
細野豪志原発事故担当相と東電の西沢俊夫社長は19日夜、東電本店で記者会見した。細野担当相は、「(事故収束に向けた)ロードマップの第1ステップは終了し、放射線量が着実な減少傾向となるとの目標は達成した。放射能が完全に抑えられたわけではないが、大量には出ていない」などと強調。その上で、同担当相は「今後は廃炉に向けたロードマップの検討の場が間もなく始まる」と述べた。西沢社長は「3号機の窒素の充填を14日から始めた。1―2号機は既に開始している。水素爆発のリスクを回避できたことで第1ステップの目標はほぼ達成できたのではないか」と話した。
高濃度汚染水を浄化して冷却水として再利用する「循環注水冷却」を稼働させてステップ1に到達したとしている。今後は「放射線量が大幅に抑えられた状態」の第2ステップについて今後3─6カ月間で達成を目指す。今回公表された進ちょく状況では、第2ステップの達成後、中期的な課題として3年程度で燃料プールにある核燃料の取り出し作業を開始することが加えられた。
第2ステップ達成の条件である「冷温停止状態」の定義について政府・東電は、1)圧力容器底部の温度がおおむね100度以下になっていること、2)格納容器からの放射性物質の放出を管理し、追加的放出による公衆被ばく線量を大幅に抑制していること──とした。
また、同原発の敷地境界付近の放射線量は6月下旬の測定では毎時約10億ベクレルと、事故発生当初(3月15日時点)の約2000兆ベクレルから約200万分の1に減少したとしている。細野担当相は「警戒区域・計画的避難区域の縮小は第2ステップ達成時点で検討に入りたい」と述べた。
(ロイターニュース、浜田健太郎)
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東京都千代田区の大手町、丸の内、有楽町(大丸有地区)の企業や店舗が連携して節電を目指すプロジェクト「丸の内 SUPER COOLBIZ(スーパークールビズ)」のキックオフイベントが19日、東京・丸の内のオフィスビル「丸の内ビルディング」(通称・丸ビル)で行われ、8企業と6店舗の代表者がそれぞれの取り組みを「丸の内スーパークールビズ宣言」として発表した。
丸の内スーパークールビズは、一帯のビルを所有し再開発を進める三菱地所と地権者や入居者らが環境共生型の街作りを推進し、支援する「エコッツェリア協会」(大丸有環境共生型まちづくり推進協会)が、環境省のCO2削減に向けた運動「チャレンジ25キャンペーン」の特別協力を得て進めるプロジェクト。同省が提唱する「スーパークールビズ」に賛同し、飲食店で朝食時間帯や夕方の早い時間帯の食事などに割引などのサービスをする「スーパーハッピーアワー」や、打ち水などのイベントを行うほか、ウェブサイトやツイッターを利用して涼しくなれる場所やアイデアを募集して紹介。これらの活動でエリア全体で節電を目指す。
キックオフイベントでは、杉山博孝・三菱地所社長が木陰や広場、地下通路、ドライミストなどを使った街作りの有効性や店舗での扇子やポロシャツなどの販売を挙げ、「まちのクールスポット」を宣言。続いて、旭硝子、東京国際フォーラム、東京建物、JR東日本、日の丸自動車興業、三菱電機、三菱東京UFJ銀行の各代表者が「クールビズからクールライフへ」「ONとOFF」など各社らしい宣言を行った。またレストラン「イル・ギオットーネ」が室内温度を少し高く設定する代わりに店内に扇子を置いて自由に使ってもらえるようにすると宣言したのをはじめ、各店舗が今夏の取り組みや提案について“宣言”した。
続いて女性誌「an・an」の熊井昌広編集長、白石真澄・関西大政策創造学部教授、笹島保弘・イル・ギオットーネオーナーシェフ、気象予報士でフリーキャスターの根本美緒さんがファッションやワークスタイル、食のほか、今夏の天気の観点から節電のアイデアなどを提案した。
丸の内スーパークールビズは、同エリアの企業や店舗で8月31日まで行われる。(毎日新聞デジタル)
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