かつ丼はここぞと言う時に食べたい丼ですが、特にドカッと食べたい時にはやっぱりロースかつ丼が最高だと思うのです。
サックリ揚がったロースかつを醤油ベースで煮込んだところにふわっとした卵。一切れ口の中に入れるとロース特有の脂が口いっぱいに広がってパワーが湧いてくる思い。あんなに力強い丼は他には思い浮かびません。玉ねぎの甘味に脂の甘味、そこにガッツリとしたロース肉の歯ごたえ。出汁の沁みこんだお米をドッと掻き込めばもう無敵な気分ですよね。ほっともっとのロースかつ丼、あなたはもう食べましたか? 食べたことの無い人は損をしているかもしれませんよ。なぜなら、このロースかつ丼は本当に美味しいからです。どっしりとしたロースかつはカラリと揚げてあり、濃い目のつゆがしっかりと染みています。こんなに沢山、と思えるかつの量です。そして卵でふんわりと閉じているのです。これを食べれば、お腹も一杯心も一杯。ああ、幸せだなあ、と思えるのです。お値段以上のお得感です。
18日(土)の変更情報は以下の通り。
【出走取消】
・中山7R
11番 ジェイズバニヤン
・中山11R
7番 マイネルオベリスク
※最新情報が入り次第更新します。
米男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープンは17日(日本時間18日)、米メリーランド州のコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われ、62位で出た石川遼は5バーディー、4ボギーの70、1アンダーでホールアウトした。石川は通算2オーバーの144とし、2年連続の決勝ラウンド進出を確実にした。
石川は前半にスコアを一つ伸ばし、後半を2バーディー2ボギーのイーブンパーにまとめた。
以下は石川の第2Rホールバイホール。
<石川遼の第2R>
1H(402Y) パー4 ○
2H(233Y) パー3 △
3H(466Y) パー4 −
4H(470Y) パー4 △
5H(413Y) パー4 −
6H(555Y) パー5 ○
7H(173Y) パー3 −
8H(354Y) パー4 ○
9H(636Y) パー5 −
―OUT― 35(−1)
10H(218Y) パー3 −
11H(494Y) パー4 △
12H(471Y) パー4 ○
13H(193Y) パー3 −
14H(467Y) パー4 △
15H(490Y) パー4 −
16H(579Y) パー5 −
17H(437Y) パー4 ○
18H(523Y) パー4 −
―IN― 35(0)
―TOTAL― 70(−1)
※左からホール、ヤード、パー打数、結果
◎イーグル、○バーディー、−パー、△ボギー、□ダブルボギー
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22歳のローリー・マキロイ(北アイルランド)が、全米オープン(メリーランド州、コングレッショナルCC)111年の歴史を塗り替える快進撃を見せている。
現地時間17日に行われた今季メジャー第2戦の第2ラウンド。初日6アンダー65の好スコアで単独トップに立ったマキロイの勢いは止まらず、5アンダー66をマークして通算11アンダー。36ホールの全米オープン最少ストローク記録を更新して独走態勢に入った。
今大会で36ホールを終え後続に6打差をつけたのは2000年のタイガー・ウッズ(米)以来。ペブルビーチで行われたその大会ではタイガーが後続に15打差をつけ圧勝を飾っている。ちなみに予選ラウンド終了時点での全米オープン最少ストローク記録はリッキー・バーンズ(米)が2009年ベスページ・ブラックCでマークした通算10アンダー。その記録を1打縮める快挙にマキロイは「人生最高のゴルフが出来ている」と笑いが止まらない。「本当に内容が良い。ベストに限りなく近いプレーが出来ている。でもまだ半分終わっただけ。先は長いよ」と気を引き締めることも忘れない。
この日のマキロイは大会最速記録となる26ホールで二桁アンダーまでスコアを伸ばし、終盤の16番、17番で連続バーディを奪った時点で35ホールノーボギーの通算13アンダーで全米オープン“未知の領域”に足を踏み入れていた。しかし最終18番でティーショットを左に曲げ、セカンドショットをミスして池につかまり痛恨のダブルボギー。それが明日に尾を引かなければ良いが、当の本人は「もちろんガッカリしているけれど、全体として手応えは十分」と気にする様子はなかった。
思えば今年のマスターズ、後続に4打差をつけ単独トップでスタートした最終日。10番でショットを大きく曲げてから崩れ、結局80を叩いて優勝を逃した。果たしてマキロイはマスターズでのリベンジをこのコングレッショナルの舞台で果たすことは出来るのだろうか?
テレビ解説のポール・エイジンガー(米)はこう言う。「これは新しい時代の到来。タイガー・ウッズ(米)時代の終焉を現しているのかもしれない」
勝敗の鍵は22歳のマキロイが握っている。
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[ロンドン 17日 ロイター] テニスのエイゴン国際は17日、当地のイーストボーンで男女シングルス準決勝を行う予定だったが、雨天のため錦織圭─ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)戦を含むすべての試合が18日に順延された。
20日は四大大会の第3戦、ウィンブルドン選手権の開幕日となっており、エイゴン国際は18日に準決勝と決勝を行うことになった。
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ガッと行きたいときにはやっぱりロースかつ丼ですよね
2011
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