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「食肉産業だけではない、米久」

2011
24
June

「米久」は、ハムやウインナーなどの加工品を主に扱っている会社です。
知り合いに米久のグループ会社で実際に現場で働いたことがある人が居るのですが、
場所によっては体力勝負のところもあり、日々大変な思いをして商品を作っているそうです。
だからこそ、多くの人に支持されて食べられ続けているのだと思います。
食肉の他にも、外食事業として地ビールに関連した事業も行っているそうです。
米久で作られたウインナーなどをつまみに地ビールを飲むのもまた良いかもしれません。食肉加工メーカーの「米久」は、本社を静岡に置く会社です。
生産・営業の拠点も静岡県を中心に、全国各地にあります。
近年では、インターネットを利用してオンラインショッピングをすることも可能になっています。
ハムやベーコンの他にも、ハンバーグや煮込み、つくね串などと言った色々な商品が販売されています。
中には、グルメ大賞を受賞したものもあることから、レベルの高さも伺い知ることができます。
ギフトとしての販売もしているので、贈答用にも重宝されています。
IBMのCoremetrics Benchmarkが、これから本番を迎える今年のホリデーシーズンにおけるオンラインショッピング動向についてのレポートを発表した。これによれば今ホリデーシーズンは、モバイルデバイスによる売り上げが2倍以上に伸びるだろうとのことだ。

まず11月には、小売店のウェブサイトにアクセスする人のうち、過去最高となる15%の人がモバイルデバイスを利用してアクセスすることになると予想されている。これを踏まえ、同期オンライン販売による総売上も昨年比で12%から15%の伸びになるだろうと想定されている。

またレポートによれば、小売店サイトにログインした人の11%近くがモバイルデバイスを利用していたとのこと。これは2010年10月と比べて4.2%の伸びとなっている。また、売上に占めるモバイル利用者の割合も伸び続けており、2011年10月は9.6%となって2010年10月比で3.4%の伸びを示している。

モバイルショッピングの分野におけるAndroid利用者の増加も今後に期待が集まる要因となっている。Android利用者は大いに増え、最近はiPhone利用者と同程度にショッピングでも利用されるようになってきている。2011年10月のデータでは、iPhone利用者が4%を占める中、Androidの方も3.5%を占めるにいたっている。iPadもホリデーシーズンの購入媒体として大きな役割を果たすだろうと期待されている。10月においても、モバイルデバイス全体でのコンバージョンレートが3.6%であったのに対し、iPadは6.8%という数値を示している。

またレポートでは、モバイル利用者のバウンスレートの高さも指摘されている。全体のバウンスレートが37.3%であるのに対し、モバイル利用者の場合はこれが44.2%に達している。これは何を買うという目的を明確にもってアクセスしているということを示すのかもしれない。

Facebookを中心とした、「ソーシャル」からの影響も見逃せない。10月のコンバージョンレートを見ると、ソーシャルメディア経由で小売サイトを訪問した人の場合は9.2%が実際に買い物をしていることがわかる。昨年通してみた場合、この数値も5.5%に留まっていた。

さまざまなデータから、今年のホリデーシーズンにおけるモバイル端末の果たす役割の大きさに注目が集まっているところだ。

CrunchBase Information


IBM

Information provided by CrunchBase


[原文へ]

(翻訳:Maeda, H)

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iOS対応のデコレーション写真共有アプリSnapeeeを提供するマインドパレットが第三者割当増資を実施して、伊藤忠テクノロジーベンチャーズとグリーから資金調達をしたと発表した。先月にはグリーとは資本業務提携をしており、グリーはマインドパレットの既存株主のサイバーエージェントから株の一部を買っているが、今回は新たな増資となる。増資額は公表されていないが、ある情報筋によれば、おおよそ1億円程度ではないかと言うことだ。

最近はSnapeeeのようなデコレーション写真を共有するサービスとしては、サイバーエージェントのgirls picやこの夏に全面的にリニューアルして 写真をデコレーションできるようになったNaverのpickなどの競合が登場してきている。ほかにも撮影した写真をデコレーションできるカメラアプリであれば、最近2週間でAndroidと合わせて50万ダウンロードを達成したコミュニティファクトリーのDECOPICなど多数ある。こういった状況からか、Snapeeeは2カ月で50万ダウンロードを達成した以降はその成長スピードは鈍化しているようだ。

今回の資金調達によって、シンガポールにマーケティング拠点を設立するといったグローバル展開やユーザー獲得のマーケティングなどにも資金を投下していくようだ。日本の「カワイイ」文化を世界に広めていくために利用されるというわけだ。

Snapeeeは今月中にAndroid版の提供が予定されている。また先日発表されたグリーとの資本業務提携ではGREE DECOというGREEに投稿できる新たな写真共有アプリの開発が予定されている。

今回グリーからの資金調達は先日発表されたグリーベンチャーズからの投資ではなく、グリー本体からの事業部からの投資だということを付け加えておく。

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