牛丼といえば吉野家、吉野家といえば牛丼って感じですが牛丼の歴史は古く、明治時代に牛肉文化が広まったときに始まりました。丼にご飯と煮込んだ牛すじを加えるもので今となっては庶民の友、特にサラリーマンの最も好む昼食、といったイメージが世間一般でも強いです。自分は吉野家に行けば必ず牛丼を食べますが大盛をよく注文します。値段も480円と手頃ですが、食べる時に紅しょうがをふんだんに使って食べるのがお気に入りです。持ち帰りのときも、たくさん紅しょうがをつけてくれるのがいつも嬉しいポイントです。我が家には年の離れた三人の子供がいます。上の息子は高校生。一番下はまだ二歳の娘です。さて二歳というとなかなかわがままで、親の言うことを聞きません。食事の時にも遊んでいたりします。ごはんも食べているのかいないのか。無理やり口に運んで食べさせたりもします。でもそんな時、そういえば10年以上前、高校生の息子もこうやって食べているのかいないのかわからない状態でやきもきしたことを思い出します。今では吉野家の牛丼の大盛りを平らげて、さらに娘の残した並盛にまで手を出します。いつかこうなる。そう思うとやきもきするのがばからしくなります。
薬物依存症からの回復支援施設「奈良ダルク」(大和高田市)の開設5周年を記念したフォーラム(毎日新聞奈良支局など後援)が19日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センターで開かれ、約250人が参加した。
施設では、薬物やアルコールなどの依存症から回復した人たちがスタッフになり、依存者らを支援。4月にはギャンブル依存症の回復施設「セレニティーパークジャパン」も開設する。
この日は依存者6〜10人が虐待など過去に受けたつらい感情を語り合い、きずなを深めていく取り組みが紹介された。奈良ダルクを運営する社団法人座(くら)の矢沢祐史代表理事は「回復とはつらかった自分にありがとうと言い、自分を好きになること」などと話した。【上野宏人】
3月20日朝刊
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下市町阿知賀に同町初の特別養護老人ホーム「北野しもいち 彩(いろどり)の里」(西尾直施設長)が完成した=写真。21日に竣工(しゅんこう)式があり、オープンは4月1日。既に満室になっている。
3階建てで延べ床面積は約3100平方メートル。個室50室のほか、ショートステイ用の個室10室を備える。下市、大淀両町を対象とするデイサービスは定員10人で送迎がある。
「介護が必要な状態になっても普通の生活を営むこと」が理念。周囲は吉野川沿いに農村と里山が広がり、中庭の池ではホタルの餌になるカワニナを育てている。大淀町で保育園、幼稚園を運営する社会福祉法人北野福祉会(西尾修理事長)が設置主体。問い合わせは彩の里(0747・52・0240)。【栗栖健】
3月20日朝刊
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五條市の養鶏農家で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は19日、発生農場から半径5〜10キロ圏内で実施していた搬出制限を解除した。今後は鶏や卵の圏外への移動が可能になる。
和歌山県内を含む半径10キロ圏内の養鶏農家26戸の鶏をウイルス検査した結果、陰性が確認された。半径5キロ圏内の移動制限は継続するが、新たな感染が確認されなければ29日午前0時に解除する。【阿部亮介】
3月20日朝刊
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◇「被災地に思いはせて」当面信仰活動を休止
東日本大震災で、薬師寺(奈良市)の東関東別院、潮音寺(ちょうおんじ)(茨城県潮来市)が被災した。同寺副住職の大谷徹奘(てつじょう)・薬師寺執事によると、液状化現象で境内が沼地のようになり、建物が傾いたり、石灯籠(どうろう)が倒壊するなどの被害があった。このため、信仰活動は当面休止する。
潮音寺は約35年前、湿地を干拓した地域に創建された。檀家(だんか)制度を取らず、信者からの寄付などで04年から本堂などの修復を進め、昨年6月に完了したばかりだった。
大谷執事が現地の職員に聞いたところでは、激しい揺れがあり、境内にある幼稚園の園児が避難してきたが、その目の前で地中から水が噴き出し、地面に亀裂が入った。建物が沈下し、塀が約300メートルにわたり倒壊。芝生の地下に空洞ができ、境内は立ち入り禁止にした。10体ある仏像は無事だったという。
「復興のともしびにしよう」と、恒例行事「万灯会」(8月12〜16日)は日を限定してでも続ける予定。大谷執事は「液状化の悲惨さを思い知った。それでも東北の方々に比べればまだまだ幸せ。奈良でも多くの人に被災地に思いをはせてほしい」と話した。【花澤茂人】
3月20日朝刊
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いつも頼むのは牛丼の大盛
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June
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