土間土間人気メニューというと、軽いものの中でも、ちゃんじゃクリームチーズやトマトたっぷりブルスケッタなどなど、なかなか手のこんだものもありますが、ツマミの王様枝豆抜きでツマミを語ることはできないと思います。枝豆は小さな緑の袋に入った豆を指で押し出して食べるものですが、枝豆のいいところはこの食べる前のちょっとした作業ですね。この作業で豆を出す感覚が楽しいから、お酒を飲めない小さい頃から枝豆は好きでした。もちろん今でも大好物ですけどね。枝豆と言えば、カラオケ店や居酒屋などの盛り上がる場所のおつまみや、お酒のお供として良く食べる機会が多いと思います。その理由としては、何かを飲みながらにはちょうど良い、塩味だからだと思います。そんな、おつまみとしての印象が強い枝豆ですが、実は、夏に最適な食べ物なのです。枝豆には、夏バテ予防に効く、ビタミン類が豊富で、とても健康にも良いのです。なので、おつまみ以外でも食べたら良いと思いますよ。健康的なおつまみって良いですね。
野田佳彦財務相は31日の閣議後会見で、消費税の税率引き上げに関し「もともと菅直人首相は選挙を通じて信を問うと話している」と述べ、衆院選で是非を問うことになるとの考えを示した。
また、引き上げ時期については、「経済動向を判断しながら対応するということに尽きる」と述べるにとどめた。
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東京電力福島第1原発事故を巡り、政府の原子力災害現地対策本部長の池田元久副経済産業相(70)が19日から体調不良のため入院し、本部長不在の状態が続いていることが分かった。海江田万里経産相が31日の衆院東日本大震災復興特別委員会の集中審議で明らかにした。西村康稔氏(自民)への答弁。
海江田氏によると、池田氏は既に退院して自宅で療養しているという。西村氏は「今初めて聞いた。10日以上も事実を隠していたのか」と追及。菅直人首相は「早急にきちんとした体制を作りたい」と述べ、後任の人選を急ぐ考えを示した。
菅首相は復興特で、福島第1原発1号機への海水注入の判断について「海水を入れた後に水が蒸発し、残った塩の影響も専門家の中では心配されていた。いろんな可能性を検討するのは当然だ」と強調。福島第1原発の吉田昌郎所長が独断で海水注入を続けたことについて「正しい判断だった」と述べた。
東京電力の武藤栄副社長は、海水注入を中断するとの東電社内の合意について「首相官邸では当時、具体的な施策まで首相が判断する雰囲気があり、判断を待つ中で(官邸にいた東電幹部から)海水注入の継続は難しいと伝えられた」と明らかにした。中川秀直氏(自民)、階猛氏(民主)への答弁。【松尾良、佐藤丈一】
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31日午前8時ごろ、東京電力福島第1原発5、6号機取水口付近の海面に油が漏れているのを、巡視中の東電社員が見つけ、双葉広域消防本部と福島海上保安部に連絡した。東電は、5、6号機の重油タンク(2基、各960キロリットル)から漏れている可能性があるとみて、拡散を防ぐオイルフェンスの設置準備を進めている。
東電によると、3月11日、重油タンクに重油を供給中に地震が起き、タンクが津波に流されており、タンクや重油配管が破損している可能性があるという。
【酒造唯、奥山智己】
東京電力は31日、福島第1原発事故で農水産物の出荷制限などで被害を受けた茨城、栃木両県のJAと茨城県の漁協の3団体に対し、計約5億円の仮払金の支払いを始めた。3団体が4月末と5月中旬に請求していた約34億円のうち、風評被害分などを除いた約10億円の2分の1が仮払いの対象。原発事故被害での農漁業者への仮払いは初めてで、3団体を通じ、被害者に渡される。【立山清也】
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北海道占冠村のJR石勝線のトンネルで発生した特急列車の脱線火災事故で、事故を引き起こした原因とみられるエンジンの回転を車輪に伝える「推進軸」が脱落するトラブルは、過去にJR各社で同種の事例が相次いで発生している。いずれもけが人などは出ていないというが、国土交通省は緊急点検を指示するなど対策に乗り出している。
JR西日本では、平成22年1月に高山線、19年10月に草津線、11年2月に山口線、9年11月に高山線、3年6月に因美線で、それぞれ発生。いずれも脱線などはしていないが、ボルトの締め付けが緩んでいたり、軸そのものが破損していたことが原因だった。
JR四国でも高徳線で今月25日にエンジンの回転を発電機に伝える軸が脱落したほか、類似のトラブルがほかにも15年から計3件起きている。
JR東日本では、軸が脱落したケースはないものの、破損して運行できなくなったり遅れが生じたケースが気仙沼線や東北線などで17年から8年にかけて計4件報告されているという。
こうした状況を受けて国土交通省では、JR各社や私鉄にディーゼル車の緊急点検を指示。また今回の事故では乗客の避難誘導が不適切だったとして、誘導の状況を検証する協議会を設ける方針を明らかにした。大畠章宏国交相は「一歩間違えば大惨事になっていた。再発防止に努めたい」と話した。
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