NEWSWEEK日本版は、人気のある雑誌で、たまに買う場合もあります。以前は年末になるとその年を振り返る企画があったりして、よく買って読んでいました。昔、初めて読んだのは学生時代で当時インターネットが話題になりかけていた頃でした。当時はとくにインターネットの未来に関する記事が多かったように思います。この雑誌により海外メディアの視点がよくわかるので、日本のメディアしか触れない人が読むとよいと思います。また映画特集もたまに充実したものがあり、楽しんでいます。NEWSWEEKの日本版は世界中の情報を集めるのに、最良の選択肢になります。
日々の生活に密接に関わる、世界情勢を手に取るように知ることができるのは、まさに紙業ならぬ神業です。
NEWSWEEKで学んだ知識や、知った事柄は、日常生活の中の、ちょっとした会話の中でも生きてきて、非常に自分の知性を高めてくれるものだと感じます。
いい情報は、良い雑誌から知ることが出来ます。
NEWSWEEK日本版こそ知的な自分との出会いの雑誌です。
トッテナム(イングランド)は現地時間11日(以下現地時間)、ロンドンを中心としてイギリス国内で暴動が発生していることを理由に、13日に本拠地で予定されていたエヴァートンとのプレミアリーグ開幕戦を延期すると発表した。ロイター通信が報じている。
トッテナムはクラブの公式HP上で「関係当局と協議した結果、暴動の影響を受けたスタジアムへの道路の状況などから、安全を考慮して延期を決定した」と説明した。一方、リーグ側は同日に今週末に行なわれるその他のリーグ戦9試合に関して、予定通り開催することを発表している。
警察官による黒人射殺事件に端を発した今回の暴動は、前週末にロンドン市内で発生して以降、徐々に各地へ拡大。バーミンガムやリヴァプール、ブリストルといったイギリスのほかの都市にも飛び火し、この影響で10日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで予定されていたイングランド対オランダの親善試合も中止となっていた。
BFU(ブルガリアサッカー連盟)は現地時間11日、ブルガリア代表のローター・マテウス監督(50)との契約を2年間延長し、2013年までとすることで合意したと発表した。ロイター通信が報じている。
かつて西ドイツ(現ドイツ)代表主将として1990年W杯制覇に貢献したマテウス監督は、昨年9月に1年契約(2年間の延長オプション付き)でブルガリア代表の指揮官に就任。ブルガリアはEURO2012予選で、3試合を残し首位イングランドと勝ち点6差の4位と、本大会への出場は厳しい状況となっているものの、引き続きマテウス監督がチームを率いることとなった。
リヴァプールは現地時間11日、ニューカッスル(以上イングランド)からスペイン人DFホセ・エンリケ(25)を獲得することで合意したと発表した。ロイター通信が報じている。
リヴァプールはクラブの公式HP上で、現在はエンリケと個人面での交渉を行なっており、今後メディカルチェックを受ける予定だとコメント。移籍金は明かされていないが、現地メディアは600万ポンド(約7億5000万円)程度と伝えている。
エンリケは2007年にビリャレアル(スペイン)から移籍金930万ユーロ(約15億2000万円:当時)でニューカッスルへ加入。新シーズンでトップ4返り咲きを目指すリヴァプールにとっては、待望の左サイドバック獲得となった。
第93回全国高校野球選手権大会は12日、2回戦が行われ、明豊(大分)が東京都市大塩尻(長野)に6対3で勝利した。
両チーム無得点で迎えた6回、先頭打者の稲垣翔の三塁打を皮切りに、加藤のタイムリー三塁打など6安打で一挙6点を奪って試合を決めた。先発の高尾は9回に1死満塁のピンチを迎えて降板。2番手の岡本が2点を返されるも後続を断った。
以下は稲垣翔主将のコメント。
「(9回に3点差に迫られたが?)岡本が抑えてくれてホッとしています。(先発の)高尾がよく投げていて、早く点を取ってやろうと思っていたんですけど、6回にいっぱい取れて良かったです。(その口火を切った三塁打について)初球から思い切って振ってやろうと思っていました。
(次戦は九州国際大付を破った関西だが?)強豪ですけど、全力であきらめなければ何が起こるか分からないので、最後まであきらめずにやりたいです」
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シンシナティ・レッズは11日、本拠地でコロラド・ロッキーズと対戦し、2対1で勝利を収めた。先発のジョニー・クエト投手は、7回を3安打、3四死球、9三振、無失点と好投し、今季8勝目(5敗)。防御率は1.94となり、この試合で規定投球回に達したクエトは、ナ・リーグ防御率ランキングの首位に躍り出た。(STATS-AP)
日本サッカー協会の幹部は11日、MF清武弘嗣(21)をA代表とU―22代表で併用するプランを持っていることを明かした。
9月にはW杯ブラジル大会3次予選(2日の北朝鮮戦、6日のウズベキスタン戦)とロンドン五輪最終予選(21日のマレーシア戦)が控える。清武は2つの予選に並行して出場することになるが、C大阪の藤田社長は「今後は協会側と話し合いの場を持つことになると思う。うちとしてはどちらか一方にしてほしい」と話し、どちらかの代表に専念させることを求めた。
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