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緑豆枝豆でダイエットした友人

2010
24
October

 友人で枝豆がすごく好きな子がいます。よく、飲みにいった時に、以前は揚げ物中心だったんです。ですがある時にダイエットをしよう!と決意したようで、その時から彼女は緑豆枝豆をたくさん頼んで食べてました。急にそうなったので、初めはダイエット対策の一つだと思ったんです。ですが聞いてみるとどうやら対策の一部として食べてたら意外にはまってしまい、枝豆ばっかり食べて満足してしまったという彼女、そのおかげかどんどん痩せていいスタイルに変われているようです。フードメニューが豊富な白木屋は居酒屋と言うより、宴会が出来るファミリーレストランというイメージである。しかし、「あまりボリュームのあるフードメニユーはども・・」という方には居酒屋定番の「緑豆枝豆」が最適であろう。ビールには最適、サワー類にも合う。居酒屋に来たら、お酒をメインで楽しみたいとい方向きである。そして、出て来るのも極めてスピーデーで、待たせない。ビール党の酒飲みなら、これで十分に飲めるのである。
 ◇終盤猛追及ばず
 第82回都市対抗野球第2次予選・北関東大会(日本野球関東地区連盟、毎日新聞社主催)は2日、茨城県日立市中成沢町の市民球場で準決勝が行われた。33年ぶりの本大会出場を目指す全足利クラブは、日立製作所(茨城)に5−6の1点差で惜しくも敗れた。
 全足利クは4点先取されたものの、中盤以降投打に粘った。五回に先頭の笹沼が左中間本塁打を放ち1点を挙げると、右翼線二塁打の吉原が捕逸と暴投で生還。六回に日立が2点を入れ点差をつけられるが、七回に再び反撃。篠崎、笹沼、服部の3連続長短打と吉原の犠飛で2点差に迫った。八回は四球と岡崎の内野安打などで、1死一、三塁とし、篠崎の一ゴロで1点差に追い上げた。投手陣も七回以降日立を0点に抑えて粘ったが、打線は九回、3者凡退に終わり及ばなかった。
 3日は関東代表決定進出戦があり、全足利クと富士重工業(群馬)が対戦する。【中津成美】
 ◇笹沼が反撃の口火
 日立は二回、大森の右翼線適時二塁打で村山と高橋が生還して先制。三回に松本の右前適時打や六回、田中の右越え適時二塁打などで着実に加点した。全足利クは笹沼の本塁打で反撃を開始、終盤は1点差に迫る粘りを見せたが、及ばなかった。
 ◇次こそ壁破る−−全足利ク・吉原啓太捕手
 2年前の都市対抗野球は新人で守備はセンターだった。茨城トヨペットに5−6で負けた。犠打を失敗するなど、悔しい思いで日立市民球場を後にした。昨年から、捕手として出場。日立製作所に1−6で敗れた。五回まで無安打で流れをつくれず、相手の攻撃に耐えるのが精いっぱい。企業チームの壁は厚かった。
 25歳で迎えた3年目の夏。試合前、「何としても勝ちたい。全力でいこう」と闘志を燃やしていた。昨年の悔しさをぶつけた。五回、右翼線二塁打を放ち、捕逸と暴投で生還。七回にはフルカウントから高めの直球をたたいた打球が犠飛となり得点につながった。1点差まで迫ったが、残念ながら及ばなかった。
 試合後、「悔しい。もうちょっと上手にリードできたら良かった」と肩を落とした。次こそは「チーム一丸で企業の壁を破りたい。その気持ちを胸にこれから練習に励む」と新たな意気込みを語った。【中津成美】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽準決勝
全足利クラブ
  000020210=5
  02200200×=6
日立製作所

7月3日朝刊

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 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟・毎日新聞社主催)の第2次予選・北関東大会は3日目の2日、茨城県日立市の日立市民運動公園野球場で準決勝2試合が行われ、県代表の富士重工業は住友金属鹿島(茨城2位)に2−4で敗れた。富士重の本大会出場の可能性はまだ残っており、3日午前10時から、全足利クラブ(栃木1位)との敗者復活1回戦に臨む。【亀井和真】
 ◇終盤に痛い本塁打
 ▽準決勝
住友金属鹿島
  020000020=4
  100001000=2
富士重工業
 富士重は初回、小川の三塁打と敵失で先制。1点差を追う六回には、1死二塁で4番の林が左前適時打を放って同点に追いついた。しかし先発の畠山が八回に2点本塁打を浴びて降板。継投した平井が追加点を許さなかったが打線は住友の継投にかわされた。
 ◇敗者復活戦へ奮起−−富士重工業・畠山太投手
 昨年の雪辱は果たせなかったが、まだ闘志は失っていない。
 「初球が甘く入ってしまった」。先発の畠山太投手(28)は八回1死二塁、住友金属鹿島の代打・日美雄大捕手(27)に投じたチェンジアップを左翼席に運ばれ、これが決勝点になった。二回の2失点以降は打線を完全に封じ込め、追撃ムードだっただけにエースはこの一球を悔やんだ。
 昨年は本大会にあと一歩のところで、住友に逆転サヨナラ負けを喫した。今年は雪辱に燃え「チームの思いは、みな一緒だった」(畠山投手)。
 しかし試合後のベンチに暗い表情はなく、水久保国一監督が「何のために1年やってきたかを見せなくてはならない」と励ますと、選手たちは気を奮い立たせた。
 北関東大会から本大会に出場する枠は1しかないが、3、4日の敗者復活戦を勝ち残れば、関東代表決定戦に進み、望みがつながる。畠山投手らは「がっかりしている暇はない」と気を引き締めた。【亀井和真】

7月3日朝刊

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